【1】 まずは断捨離の心構え、考え方を身につける

断捨離をうまく行うためには、考え方をしっかり身につけることが大切。
考え方がしっかりしてないと、断捨離はうまく進まない。

「モノというものは本来、自分の生活を豊かにするためにある」という考えを軸に、
今の自分にとって必要かどうかを問いかけ、思い切って捨てる。
以下の言葉が、捨てるために役立つ。

  • 迷ったらゴミ
  • 使わなきゃゴミ
  • なくしても買いなおさないものは捨てろ
  • いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
  • 使えるか、ではなく「使っているか」
  • 高いものはすぐ使え
  • 古い化粧品は女を古くする
  • 悩む理由が値段なら買え それ以外ならどんなにお得でも買うな
  • こんなに洋服持っていても、いつも同じ服着てるだろう?
  • 普段使ってないのにとってあるもの 災害時にそれ持って逃げますか?
  • 全部捨てたら未来だけ残る
  • 思い出の品を捨てても、思い出は消えない
  • 過去を捨てなくては、未来の場所がない
  • 服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない
  • 心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ
  • 明日は明日のゴミが出る

※捨てることよりも大切なのは、いらないものを買わない、もらわないこと。
※捨てる前に、必要としている人にあげるなど、リサイクルを考える。

【2】 以下の流れに従って断捨離を実行

心構えができたら、実践する。

①仕分ける

  1.  カテゴリわけ(モノを、本、衣類、ケーブル、ガジェットなど、カテゴリ別に分類)
  2.  「とっておくもの」、「捨てるもの」、「どちらかわからないもの」の3種類に仕分け
  3.  一度、仕分けができたら、「どちらかわからないもの」のみ、再度仕分け。
    「どちらかわからないもの」の量を半分に減らす。

②再仕分けする

一回目の仕分けから30日程度置き、もう一度同じプロセスを繰り返す。
一回目の仕分けのときは「もう使わないかも…」と、捨てるに忍びなかったモノも、
サッパリと手放せるようになっている。

③不用品を処分する

  1.  ほしがっている人にあげる
  2.  売れるモノは売る
  3.  デジタル化する(写真や古いVHSなどは、デジタル化してハードドライブに保存)

④廃棄する

③をした後に残ったものを捨てる。

⑤すっきりした状態をキープする

  • 新しいものをひとつ買ったら、ひとつ捨てる。
  • モノに「有効期限」を定める。期限を過ぎたら捨てどき。
  • 本当に必要かどうか、48時間考えてから買う。
  • より使いやすい形に整理整頓する。

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下記サイトより引用させて頂きました。

http://matome.naver.jp/odai/2133077715910584401

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